待望のインドNSE上場 時価総額470億ドルで初日取引
インド国立証券取引所は上場初日に上昇して取引を終え、同国最大の証券取引所の時価総額は約470億ドルに達した。デリバティブ規制が強化される中でも、大いに期待された今回の新規株式公開は投資家の旺盛な需要を浮き彫りにした。
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インド国立証券取引所は木曜日の上場初日に1.85%高で取引を終え、インド最大の取引所の評価額は4.5兆ルピー(469.0億ドル)に達した。2,256億ルピー(23億ドル)規模のIPOは、2024年のHYUNDAI MOTOR INDIA LTDの公開に次ぐ同国史上2番目の規模となる。今回の株式公開は10年にわたる上場への取り組みを締めくくるものであり、同取引所を世界で最も時価総額の高い上場取引所上位10社の一角に位置づけた。









