メキシコ、日本産鉄鋼を調査

メキシコは、Grupo Acereroによる申し立てを受け、日本製鋼板の輸入に対する反ダンピング調査を開始した。本調査では、2023年から2025年の間に発生したとされる価格差別を審査する。

2012年4月19日、東京の東に位置する浦安市の配送倉庫で鋼板の間を歩く作業員。REUTERS/花井亨

メキシコは、日本からの鋼板輸入に対し、価格差別が疑われるとして反ダンピング調査を開始した。この調査は、国内メーカーのGrupo Acereroが不公正な貿易慣行を理由に正式な申し立てを行ったことを受けたもの。調査は輸出元にかかわらず輸入全体を対象としている。

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