インフレ懸念でロンドン株下落
原油高の長期化がインフレ懸念を持続させ、ロンドン株は1カ月ぶりの安値に下落した。銀行株や鉱業株が売られた一方、エネルギー株が下落幅を抑制した。
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木曜午前のロンドン株式市場は、高水準のブレント原油価格が市場全体のインフレ懸念を煽り下落した。主要指数のFTSE100は正午までに0.4%下落し、10,627.80ポイントとなった。主要なマクロ経済指標の発表が目白押しの週にあって、今回の下落はエネルギーコストに対する根強い不安を反映している。











