週末のロンドン株式市場は小幅反落も週間では0.1パーセントの上昇を記録
ロンドン株式市場のFTSE100種総合株価指数は16日、小幅に続落して取引を終えたものの、週間ベースでは0.1パーセントの上昇を確保しました。金融部門の好決算や英国経済の好調なデータが下支えとなる一方、中国の需要不安による鉱業株の下げが重石となりました。地政学的な緊張も続く中、市場の底堅さが鮮明となっています。
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16日のロンドン株式市場で、FTSE 100 は前日比0.04パーセント安の10,235.29ポイントで取引を終えました。前日の1月15日に過去最高値を更新した反動もあり小幅な下落となりましたが、週間ベースでは0.1パーセントの上昇を記録しました。また、中型株で構成されるFTSE 250指数は金曜日に0.13パーセント上昇し、週間では1.2パーセント高と5週ぶりの高値を付けています。







