ロンドン株はほぼ横ばい 鉱業株の上昇を銀行株の軟調が相殺
24日のロンドン株式市場でFTSE100種指数はほぼ横ばいで取引を終えました。資源大手のリオ・ティントなど鉱業株が買われた一方で、スタンダード・チャータードなどの銀行株が売られ指数の重石となりました。トランプ米政権による関税引き上げを巡る不透明感や、イングランド銀行総裁による利下げ示唆が市場の関心を集めています。
インサイト:
2026年2月24日のロンドン株式市場で、主要株価指数のFTSE 100種はほぼ横ばいで取引を終えた。鉱業株や公益株の上昇が見られたものの、金融株の下落がその利益を打ち消す形となった。投資家は現在、ドナルド・トランプ氏が率いる米国
US 政権の通商政策の動向を慎重に見極めている。





