韓国の起亜が2030年のEV販売目標を2割削減し100万台に修正するとともに米国工場への人型ロボット導入を計画
起亜は9日、2030年の電気自動車(EV)販売目標を従来の126万台から約20%減の100万台に引き下げると発表しました。需要の減退や米国の補助金撤廃が影響しており、全体の販売目標も下方修正されました。一方で、2029年からは米ジョージア州の自社工場にボストン・ダイナミクス社の人型ロボットを導入する方針です。
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韓国の自動車メーカー、起亜は、2030年までの電気自動車(EV)の世界販売目標を当初の計画から20%以上引き下げる方針を明らかにした。
同社が投資家向け説明会で示した資料によると、2030年のEV販売目標を100万台に設定した。これは昨年公表していた126万台という目標から約20%の下方修正となる。世界的なEV需要の伸び悩みや、米国におけるEV補助金制度の変更が影響した形だ。











