12月の国内企業物価は2.4パーセント上昇で伸びが鈍化し円安に伴う輸入物価の下げ止まりが鮮明に
12月の国内企業物価指数は前年同月比2.4パーセント上昇となり、燃料価格の下落を背景に前月の2.7パーセントから伸びが鈍化した。一方で円安の影響により輸入物価の下落傾向に歯止めがかかっており、日銀の次回の金融政策決定会合における判断や今後の追加利上げの行方に大きな注目が集まっている。
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JP の12月の国内企業物価指数(CGPI)は、前年同月比で2.4パーセントの上昇となり、11月の2.7パーセントから伸びが鈍化した。この結果は市場の予想と一致しており、主にエネルギー関連コストの低下が全体を押し下げる要因となった。しかし、この表面的な鈍化の裏では、輸入物価の下げ止まりという新たな課題が浮き彫りになっている。










