3月の全国コアCPIは1.8%上昇の予想でエネルギー価格高騰が影響し2カ月連続で目標の2%を下回る見通し

ロイターがまとめた経済専門家16人の予測によると、3月の全国消費者物価指数は前年同月比1.8%上昇する見通しです。エネルギー価格の上昇が主な要因ですが、日銀の物価目標である2%は2カ月連続で下回る見込みです。中東情勢の緊迫化による原油高や円安の影響が今後の物価動向と利上げ判断の焦点となります。

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