3月の消費者態度指数は前月比6.4ポイント低下の33.3となり中東紛争による燃料高騰が影響し3カ月ぶりに悪化した

内閣府が発表した3月の消費動向調査によると、消費者態度指数は前月比6.4ポイント低下の33.3となり、3カ月ぶりに悪化しました。中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格の高騰が家計を圧迫しており、下落幅はコロナ禍の2020年4月以来の大きさとなりました。政府は基調判断を下方修正し、景気回復への影響が懸念されています。

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