米高齢者住宅REITのジェイナス・リビングがNY上場し初値は公開価格比17.5%高
米高齢者住宅REITのジェイナス・リビングが20日にニューヨーク証券取引所へ上場し、初値は公開価格の20ドルを17.5%上回る23.50ドルを付けた。同社はIPOで8億4000万ドルを調達し、時価総額は約59億2000万ドルに達している。高齢化社会を背景とした安定的な賃貸収入への期待が投資家の関心を集めた。
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高齢者向け住宅に特化した不動産投資信託(REIT)であるジャヌス・リビングが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場初日に17.5%の急騰を見せた。これにより、同社の評価額は59億2000万ドルに達し、同セクターにとって注目すべき好材料となった。ジャヌス・リビングの株式は、公開価格の1株あたり20ドルを上回る23.50ドルで取引を開始した。デンバーに拠点を置く同社は、19日に実施された新規株式公開(IPO)において、売り出し規模を拡大。仮条件の上限である18ドルから20ドルの範囲で4200万株を販売し、計8億4000万ドルを調達した。










