米電子機器受託製造のジェイビルがAIデータセンター需要の拡大を受けて通期の売上高と利益の予想を上方修正
米電子機器受託製造のジェイビルは18日、AIデータセンター向けインフラ需要の拡大を背景に通期の売上高と利益の予想を引き上げた。第2四半期決算が市場予想を上回ったほか、クラウドや自動車、再生可能エネルギー関連も堅調に推移している。同社は通期の売上高予想を従来の324億ドルから340億ドルに上方修正した。
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米国のフロリダ州セントピーターズバーグに拠点を置く電子部品メーカーのジェイビルは18日、人工知能(AI)データセンター向けのインフラ需要が好調であることを受け、通期の利益および売上高の見通しを上方修正した。この発表により、同社の株価は第2四半期決算が市場予想を上回ったことを受けて、時間外取引で1.1%上昇した。
AI技術を支えるコンピューティング能力への旺盛な需要に伴うデータセンター・インフラへの支出急増は、同社のような企業にとって大きな追い風となっている。同社のマイク・ダストゥール最高経営責任者(CEO)は、クラウドやデータセンターのインフラ、ネットワーキング、通信、資本設備など、インテリジェント・インフラ分野における堅調な需要が継続的な勢いをもたらしたと説明した。








