JPモルガンがインド株を中立に下げ原油高と割高感を警戒
JPモルガンは24日、中東情勢に伴う原油高が企業収益を圧迫するとして、インド株式の投資判断を強気から中立に引き下げました。他市場に比べた割高感やAI分野の露出不足も指摘しており、年末のニフティ50指数の目標値を10パーセント下方修正しています。国内の資金流入はあるものの、供給過多が重しになると分析しました。
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JPモルガン・チェースは、インド株式市場の投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に引き下げました。これは、新興国の競合国と比較してバリュエーションが高止まりしていることや、イラン情勢に関連したエネルギー供給ショックが企業利益を圧迫する懸念があるためです。今回の格下げは、HSBCホールディングスが同様の判断を下した翌日に発表されました。












