コートジボワールがカカオの農家買付価格引き下げを検討しておりガーナに同調する見通し
世界最大のカカオ生産国であるコートジボワール政府が、ガーナに続き農家からの買付価格を引き下げる検討に入ったことが関係者の話で明らかになりました。カカオの国際価格がここ数カ月で約5割も下落するなか、両国は市場の急変に対応するため緊密に連携しており、産業の存続に向けた重要な決断が近く下される見通しです。
2026年2月18日、コートジボワール
CI 政府は、カカオ農家に支払われる保証価格(ファームゲート価格)の引き下げを検討している。この動きは、隣国のガーナ
GH 政府が最近実施した価格引き下げに合わせるためのもので、世界的なカカオ価格の急落を受けた調整作業が政府内で進められている。







