伊藤忠商事の4〜12月期純利益が過去最高を更新し7053億円に到達
伊藤忠商事が発表した2025年4〜12月期決算は、純利益が前年同期比4%増の7053億円と同期として過去最高を更新しました。ドール事業のバナナ販売増や繊維、コンビニなどの非資源分野が業績を力強く牽引し、資源価格下落の影響を十分に補いました。好調な業績を背景に、最大200億円規模の追加の自社株買い実施も公表しています。
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伊藤忠商事 は2026年2月6日、2025年12月31日までの9カ月間(第3四半期累計)の連結純利益が前年同期比4%増の7053億円になったと発表した。これは同期間として過去最高益となる。好調な決算を受け、同社は最大200億円の追加の自己株式取得を決定し、年間配当と合わせた総還元性向の予想を52%に引き上げた。一方、通期の純利益見通しについては据え置いた。日本
JP を拠点とする伊藤忠商事 の業績は、非資源分野の成長が牽引している。








