インドのインダスインド銀行が第3四半期に16億1000万ルピーの純利益を計上し前期の赤字から黒字に転換
インダスインド銀行は2025年12月31日締めの第3四半期決算で16億1000万ルピーの純利益を計上し、前四半期の赤字から回復しました。引当金の20パーセント減少や経費削減が寄与した一方、前年同期比では90パーセントの減益となっています。同行はガバナンス改善に向けた指導部の刷新も進めています。
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INの民間銀行大手インダスインド銀行 は、2025年12月31日を末日とする第3四半期決算で16億1000万ルピーの純利益を記録し、前期の巨額赤字から黒字に転換した。前年同期の純利益140億1000万ルピーと比較すると90パーセントの減益となるが、44億5000万ルピーの純損失を出した第2四半期からは業績が大幅に改善した。この回復は、貸倒引当金の減少や徹底した経費削減、そして資産の質の安定化によって支えられている。







