インダスインド銀行の1-3月期利益が市場予想を上回る
インドのインダスインド銀行が発表した第4四半期決算は、貸倒引当金の減少や資産の質の改善により市場予想を上回る53.3億ルピーの純利益となりました。過去の不適切な会計処理による損失から回復傾向にあり、総不良債権比率も前期の3.56%から3.43%へ低下しています。一方で融資残高は前年同期比で減少が続いています。
インドのインダスインド銀行が発表した第4四半期決算は、貸倒引当金の減少や資産の質の改善により市場予想を上回る53.3億ルピーの純利益となりました。過去の不適切な会計処理による損失から回復傾向にあり、総不良債権比率も前期の3.56%から3.43%へ低下しています。一方で融資残高は前年同期比で減少が続いています。