インド株式市場が3%超の大幅続伸、米イラン停戦合意に伴う原油価格の下落とRBIの政策金利据え置きを好感
インド株式市場は8日、トランプ米大統領がイランとの2週間の停戦に合意したことを受けて原油価格が下落し、主要指数が3%超の大幅続伸となった。インド準備銀行は政策金利を5.25%で据え置き、中東情勢が経済に与える影響を注視する姿勢を示した。地政学リスクの緩和を背景に、金融や自動車など幅広いセクターで買いが広がっている。
関連資産:
インド株式市場は8日、トランプ米大統領がイランとの2週間の停戦に合意したことを受けて原油価格が下落し、主要指数が3%超の大幅続伸となった。インド準備銀行は政策金利を5.25%で据え置き、中東情勢が経済に与える影響を注視する姿勢を示した。地政学リスクの緩和を背景に、金融や自動車など幅広いセクターで買いが広がっている。