インド株式市場が横ばいで推移 外国人投資家の巨額売り越しが重石となる
インドの主要株価指数は1月23日、1月に35億ドルに達した外国人投資家の巨額売り越しが重石となり、地政学的リスクの後退や貴金属高による支援を打ち消す形で横ばいとなりました。大手企業の低調な決算も投資家心理に影響しており、市場は2月1日の連邦予算案発表を前に慎重な姿勢を維持しています。
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2026年1月23日のインド
IN市場において、主要な株価指数は横ばいで推移しました。インド標準時午前9時43分時点で、ニフティ50指数 は前日比0.01%高の25,292.8となり、BSEセンセックス指数 は0.03%安の82,278.62を記録しています。取引開始直後には両指数ともに約0.2%上昇する場面も見られましたが、その後は伸び悩む展開となりました。この背景には、1月に入り外国人投資家(FPI)が35億ドル相当のインド株を売り越したことがあり、これは昨年8月以来で最大規模の月間売り越し額となっています。





