米イラン緊張による原油高でインドルピーに下落圧力
インドルピーは95.5550まで下落した後も、米国とイランの敵対関係再燃に伴う北海ブレント原油価格の上昇を受けて軟調な推移が続いています。エネルギーコストの上昇はインドの経常収支赤字の拡大やインフレ加速を招く懸念があるほか、タカ派的な内容となったFOMC議事要旨もルピーのさらなる逆風となっています。
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