米不動産投資信託ヘルスピーク傘下の高齢者住宅部門がニューヨーク証券取引所への上場を申請
不動産投資信託のヘルスピーク・プロパティーズは、高齢者住宅ポートフォリオを分社化した「Janus Living」の新規株式公開に向けた書類を公開しました。上場後もヘルスピークが過半数の株式を保有する方針です。主幹事はBofA証券とJPモルガンが務め、ティッカーシンボル「JAN」で取引される予定です。
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不動産投資信託(REIT)のヘルスピーク・プロパティーズ傘下であるジェイナス・リビングは、アメリカ合衆国での新規株式公開(IPO)に向けた書類を公開しました。3月の発行市場の活況を背景に、企業各社が上場を計画する中での動きとなります。
親会社であるヘルスピーク・プロパティーズは今年初め、高齢者向け住宅ポートフォリオを分離し、独立した上場REITとしてスピンオフする計画を発表していました。今回の公開申請はこの戦略の一環です。








