米コアインフレ鈍化を受けて金価格が下げ幅を縮小
5月の米コアインフレ率の伸びが予想を下回ったことを受け、スポット金価格はそれまでの下げ幅を削り1オンスあたり4,151.86ドルで取引されました。インフレデータの軟化はわずかな安心感をもたらしたものの、市場が地政学的緊張や金利の見通しを注視するなか、金価格は依然として約2カ月ぶりの安値圏にあります。
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