ガーナ鉱山労働者 凍結された貯蓄の解放を要求
ガーナの鉱山労働者らは、金融セクター改革の最中に凍結された3400万ドル超の貯蓄の解放を求めて中央銀行に請願書を提出した。労働組合は当局が拘束された資金に対処できなければ、新たな争議行為に踏み切ると警告している。

ガーナの鉱山労働者らは木曜日の午後、金融セクターの整理回収以来凍結されている3450万ドル余りの貯蓄の解放を求めて中央銀行に請願書を提出した。この資金には、1万9000人を超える労働者に影響を及ぼしている企業年金基金や退職金が含まれている。今回の動きは、2017年8月に始まった規制改革を巡る長期化している紛争を再燃させるものである。










