15日のロンドン株FTSE100種指数は横ばいとなり金融株の下落がヘルスケア株の上昇を抑える展開となった
15日のロンドン株式市場でFTSE100種指数は横ばいとなった。中東情勢を巡る不透明感から投資家が慎重姿勢を強める中、HSBCなどの金融株が売られた一方でアストラゼネカなどのヘルスケア株は買われた。市場は今後予定されているイングランド銀行のベイリー総裁による発言や企業の決算発表に注目している。
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イギリスのロンドン株式市場は水曜日、中東情勢の緊迫化を背景に投資家が慎重な姿勢を維持し、主要指数は横ばいで推移しました。優良株で構成されるX FTSE 100 1Cは10,611.03ポイントと前日終値付近で小動きとなり、中型株指数のX FTSE 250 1Dは0.1%下落しました。










