仏政府に対する最初の不信任案が否決されレコルニュ政権は存続
2026年1月14日、フランスのセバスチャン・レコルニュ首相率いる政府は、EUメルコスール協定への抗議として提出された不信任案を退けた。採決では可決に必要な288票に対し賛成は256票にとどまったが、直後に右派の野党が提出した2度目の不信任案の採決が控えており、国内の政治的不安定さは続いている。
2026年1月14日、フランス
FRのセバスチャン・レコルニュ sebastien lecornus首相が率いる政府は、欧州連合とメルコスールの通商協定に反対する急進左派の不信任決議案を否決し、ひとまず政権を維持した。急進左派政党「不屈のフランス」が提出したこの不信任案に対し、賛成票は256票を記録したが、可決に必要な288票の過半数には届かなかった。





