フランスのルコルニュ政権に対する不信任決議案が否決 欧州連合メルコスール通商協定への抗議を退ける
2026年1月14日、フランス
FR国民議会において、セバスチャン・ルコルニュ sebastien lecornus首相率いる政府に対する2つの不信任決議案が否決された。この不信任案は、極右の国民連合(RN)と急進左派の勢力がそれぞれ提出したもので、いずれも欧州連合(EU)とメルコスール(南米共同市場)の間で進められている通商協定に抗議することを目的としていた。フランス政府は同日中にこれら2つの動議を退け、政権を維持することに成功した。






