欧州株式市場は小幅反落し米国とイランの停戦の持続性を巡る懸念が重しとなる中でエネルギー株は逆行高
9日の欧州株式市場は主要指数が小幅に下落した。米国とイランの停戦合意の持続性に不透明感が漂い、原油価格の高止まりに伴うインフレ加速への懸念が投資家心理の重しとなった。市場は本日発表される米個人消費支出価格指数の内容を見極めたいとして慎重な姿勢を強めており、産業やテクノロジー関連銘柄を中心に売りが先行した。
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