欧州株は小動き、エネルギー株が下支え
欧州株は原油高を受けたエネルギー株の上昇に支えられ、2週間ぶりの安値近辺で小幅な値動きとなった。投資家は利下げの手がかりを得るため、米連邦準備制度理事会の連邦公開市場委員会議事要旨の公表を控えて様子見姿勢をとっている。
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水曜日の午前の取引で、欧州株はおおむね2週間ぶりの安値圏で推移した。中東の緊張の高まりを受けてエネルギー株が上昇した一方、欧州 Stoxx 600指数は652.36ポイントで横ばいとなった。投資家はインフレデータや、間近に迫った米連邦準備制度理事会(FRB)の議事録を注視している。










