米エクイファックスの第1四半期は住宅ローン需要の回復で29%増益となり通期の売上高見通しを据え置いた
米信用情報大手エクイファックスの第1四半期決算は、米国の住宅ローン需要の拡大を背景に純利益が前年同期比29%増の1億7150万ドルとなりました。通期の売上高見通しについては、イラン情勢に伴う金利上昇やマクロ経済の不透明感を理由に据え置いています。中東情勢がFedの利下げ計画に与える影響も注視されます。
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大手信用調査会社のエキファックスは、第1四半期の決算を発表し、米国における住宅ローン需要の増加によって利益が大幅に増加したことを明らかにしました。同社はマクロ経済の不確実性を理由に、通期の収益見通しを据え置いています。









