トランプ大統領の対イラン最後通牒の期限が迫る中でトロント株式市場は小幅続落しエネルギーを除く主要セクターが軟調
7日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は前日比0.1%安の3万3149.58ポイントで推移しています。トランプ米大統領が設定した期限を前に中東情勢への警戒感が強まり、原油高でエネルギー株が上昇する一方、ヘルスケアなど幅広い銘柄が売られました。カナダの3月経済活動の縮小も投資家心理の重しとなっています。
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