カナダドルは対米ドルで小幅上昇したがイラン情勢を巡る緊張感と国内景気指数の悪化が市場の重石となっている
カナダドルは7日の取引で対米ドルで0.1%上昇し1.3900ドルとなった。イランによる封鎖解除の期限を前に投資家が警戒を強める中、カナダの3月購買担当者景気指数が景況感の節目である50を下回ったことが重石となった。原油価格の上昇は支えとなったが、週末の雇用統計を前に市場では慎重な姿勢も目立っている。
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