BYDの4月販売台数は15.5パーセント減 8カ月連続のマイナス
中国の電気自動車メーカーBYDが発表した4月の販売台数は、国内需要の低迷を受けて前年同月比15.5パーセント減少しました。一方で海外市場での販売は好調を維持しており、前年比35パーセント増の13万台に達しています。国内市場の減速はこれで8カ月連続となりました。
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BYD CO LTD-Hの4月の車両販売台数は前年同月比15.5%減となり、8カ月連続のマイナスを記録した。この減少期間は、電気自動車(EV)補助金の削減が行われた2019年に記録した過去最長の6カ月を上回った。中国国内市場におけるEV需要の冷え込みによる継続的な低迷が、利益率を圧迫している。
### 輸出の伸びが国内の不振を補う BYDの幹部である李雲飛氏による微博(ウェイボー)への投稿に基づいたロイターの算出によると、海外販売台数は35%増の13万台に達した。この国際的な成長は、3月に記録した20.5%の下落から反転した形となる。世界規模での拡大が進む一方で、国内市場の低迷が依然として総販売台数の主な足かせとなっている。









