ブラジルのフィンテック企業PicPay、ナスダックでのIPOを申請
ブラジルのフィンテック企業PicPayは、2025年1月5日にナスダックでのIPOを申請しました。前年同期比で82%の成長を示す売上高72.6億レアルと利益3.138億レアルを報告し、2021年のIPO中止後の再挑戦となります。
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ブラジルのフィンテック企業PicPay は、2025年1月5日にナスダックでのIPOを正式に申請しました。これは、2021年に市場状況の悪化を理由にIPOを中止した後、二度目の挑戦となります。PicPayは、2024年9月までの9か月間における売上高が72.6億レアル、利益が3.138億レアルに達し、前年同期比で82%の成長を記録したことを明らかにしました。PicPayは、J&Fという持株会社により管理されており、この持株会社はブラジルの大手食肉加工企業JBS S.A. も所有しています。PicPayのプラットフォームは、支払い、貯蓄、借入、資金管理を可能にするフィンテックサービスを提供しており、特にPixやQRコードを用いた資金移動が特徴です。今回のIPOによる資金は、一般的な企業運営、運転資本、運営費用、規制資本要件、設備投資に利用される予定です。






