ブラジルのアジバンクが米国IPOで2億4000万ドルを調達し企業価値は19億ドル超に
ブラジルのフィンテック企業アジバンクは11日、ニューヨークでの新規株式公開で2億4000万ドルを調達した。公開価格は仮条件の下限となる1株12ドルに設定され、上場時の企業価値は約19億2000万ドルに達している。ブラジル企業の米市場上場は今年に入り再開しているが、先行企業の株価低迷もあり今後の動向が注目される。
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ブラジルのフィンテック企業であるAgibankは、ニューヨークでの新規株式公開(IPO)を完了し、2億4000万ドルの資金を調達した。同社は1株あたり12ドルの価格で2000万株を売り出し、企業価値は19億2000万ドルと評価された。米国(
US)市場への上場はティッカーシンボル「AGBK」で行われ、これはブラジル(
BR)のフィンテック企業が米国資本市場へ再びアクセスする重要な足掛かりとなる。






