米ブラックストーンがインドのフェデラル銀行への出資許可を取得
インドの民間銀行であるフェデラル銀行は5日、米投資会社ブラックストーンが同行の株式を最大9.99パーセント取得することについて、インド準備銀行から承認を得たと発表しました。今回の出資比率の引き上げにより、ブラックストーンは同行の主要株主となります。インドの金融市場における外資の存在感が一段と高まる見通しです。
インサイト:
インド(
IN)の中央銀行は2026年2月5日、投資会社のブラックストーン(Blackstone Inc. )に対し、民間金融機関であるフェデラル銀行の株式を合計で最大9.99%まで取得することを承認した。この承認により、ブラックストーン(Blackstone Inc. )は同行の10%近い所有権を確保することが可能となり、同行の株主構成に実質的な変化をもたらすことになる。









