日銀の植田総裁が入院で6月の政策決定会合を欠席
植田和男総裁は肝嚢胞感染症の治療を受けるため、6月15日から16日に開催される金融政策決定会合を欠席します。中央銀行が30年ぶりの高水準への利上げを検討する中、氷見野良三副総裁が今回の金利決定に向けた会合の議長を務める予定です。
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