ニューヨーク自動車ショーで各社が新型EVを披露し補助金終了による販売減速からの市場回復を本格的に目指す
ニューヨーク自動車ショーで起亜やスバルが新型EVを公開しました。米国では優遇措置の終了によりEV販売が一時的に低迷していますが、ガソリン価格の上昇を受けて消費者の関心が再び高まっています。各社は市場の成長速度が鈍化していることを認めつつも、中長期的な需要回復を見据えてラインアップの拡充を急いでいます。
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ニューヨーク国際オートショーにおいて、主要な自動車メーカーが新型の電気自動車(EV)を相次いで発表した。米国市場では、政府による7,500ドルのEV税額控除が廃止されたことで消費者の需要が停滞し、販売が大幅に落ち込んでいるものの、各社は中長期的な普及を見据えた攻めの姿勢を崩していない。
起亜は、低価格帯の新型EV「EV3」を年内に米国市場へ投入すると発表した。同社アメリカ法人のマーケティング担当副社長、ラッセル・ウェイジャー氏は、現在の市場環境について次のように述べている。







