豪イクシスLNG施設でストライキ可決 供給不足への懸念高まる
国際石油開発帝石が豪州で運営するイクシスLNG施設の従業員は、賃金や労働条件を巡りストライキの実施を圧倒的多数で可決しました。交渉継続のため実際の決行は5月15日以降となる見通しですが、中東情勢の影響で世界のエネルギー需給が逼迫する中、日本の主要供給源である同施設の動向に注目が集まっています。
国際石油開発帝石が豪州で運営するイクシスLNG施設の従業員は、賃金や労働条件を巡りストライキの実施を圧倒的多数で可決しました。交渉継続のため実際の決行は5月15日以降となる見通しですが、中東情勢の影響で世界のエネルギー需給が逼迫する中、日本の主要供給源である同施設の動向に注目が集まっています。