5月のオーストラリア住宅価格は横ばい 逆風強まり上昇止まる
オーストラリア準備銀行が政策金利を4.35パーセントに引き上げたことを受け、5月の全国住宅価格は過去最長の上昇記録を経て横ばいとなりました。シドニーとメルボルンが大幅な価格下落で減速を主導した一方、パースとブリスベンではエネルギーコストの上昇や税制改正を背景に上昇ペースが鈍化しています。
Xurve View
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オーストラリアの全国住宅価格は5月に横ばいとなり、2025年初頭から続いていた過去最長の成長記録が途絶えました。借入コストの上昇とエネルギー価格の高騰が要因となり、シドニーとメルボルンの住宅価値はそれぞれ0.9%、0.8%下落しました。在庫の増加と需要の減退は、主要州都における2025年以降の不動産市場のラリーが勢いを失いつつあることを示唆しています。











