アルゼンチン上院がミレイ大統領の労働改革法案を可決
アルゼンチン上院は12日未明、ミレイ大統領が推進する労働改革法案を賛成多数で可決しました。雇用規制の緩和や労働時間の延長を含むこの法案は、投資促進と雇用創出を目指す政権の重要施策ですが、労働組合や野党は労働者の権利を脅かすとして反発しています。議事堂周辺で激しい抗議活動が続く中、法案は今後下院で審議される予定です。
アルゼンチン
AR の上院は2026年2月12日、ハビエル・ミレイ大統領が推進する主要な労働改革法案を可決し、同法案を下院へ送付した。13時間を超える討論の末、賛成42、反対30で採決されたこの法案は、ミレイ大統領が進める包括的な経済改革における重要な前進であり、アルゼンチンの労働史における転換点と評されている。







