英サプリメント大手アプライド・ニュートリション株が16.1%下落しイラン紛争に伴う中東事業への先行き懸念が広がる
英サプリメント大手のアプライド・ニュートリションは23日午前の取引で株価が16.1%下落し185.4ペンスを付けた。イラン紛争の影響で中東地域における販売数量の減少を見込んでいることが要因だが、通期の売上高見通しについては据え置いている。中東情勢の緊迫化が今後の業績に与える不透明感を投資家が強く警戒した格好だ。
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英国のサプリメントメーカーであるアプライド・ニュートリションの株価が、23日の取引開始直後に急落した。イランを巡る紛争の影響により、中東地域での販売数量が減少するとの見通しが示されたことが嫌気された。
同社の株価は、グリニッジ標準時(GMT)午前8時15分時点で、前週末比16.1%安の185.4ペンスまで下落している。中東情勢の緊迫化に伴い同地域での需要減退が見込まれるものの、同社は通期の売上高見通しについては据え置いた。










