米アラマー・バイオサイエンシズがナスダック上場し初値は公開価格を33%上回り時価総額15億ドルに到達
タンパク質のバイオマーカー検出技術を開発する米アラマー・バイオサイエンシズが17日、ナスダック市場に新規上場した。初値は公開価格の17ドルを33%上回る22.60ドルを付け、時価総額は約15億3000万ドルに達した。同社は今回のIPOで約1億9130万ドルを調達し、疾患研究や診断向けの技術開発を加速させる。
Xurve View
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タンパク質バイオマーカー検出プラットフォームを展開するAlamar Biosciencesが17日、米国のナスダック市場に上場し、株価は公開価格から33%急騰した。これにより、同社の時価総額は約15億3000万ドルに達している。カリフォルニア州フリーモントを拠点とする同社の初値は22.60ドルとなり、公開価格の17ドルを大きく上回った。今回の新規株式公開(IPO)では、発行規模を拡大した約1130万株が、想定価格帯である15ドルから17ドルの上限で売り出され、総額1億9130万ドルを調達した。2018年に設立されたAlamar Biosciencesは、血液中の極めて低レベルなタンパク質バイオマーカーを検出する機器を開発しており、疾患研究や診断の進展に貢献することを目指している。









