エアアジアXが運賃値上げと一部路線の減便を決定 中東情勢緊迫に伴う原油価格の高騰に対応
格安航空会社のエアアジアXは6日、中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰を受け、運賃の値上げと一部路線の減便を実施すると発表しました。共同創業者のトニー・フェルナンデス氏は、需要は依然として高いと強調しています。また、6月26日に初便を予定しているバーレーンの新拠点開設は計画通り進める方針を示しました。
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マレーシアの格安航空会社(LCC)であるエアアジアXは、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を受け、運賃の値上げと一部路線の減便を実施する方針を明らかにしました。燃料コストの増大をカバーできない路線については、供給量の調整を余儀なくされる見通しです。
同社の共同創設者であるトニー・フェルナンデス氏は記者会見において、燃料価格の上昇という逆風はあるものの、航空需要は依然として世界的に堅調に推移しているとの認識を示しました。また、中東地域における新たな戦略的拠点として計画されているバーレーンへのハブ展開についても、予定通り進める姿勢を強調しています。











