ザンビア中央銀行が政策金利を予想上回る幅で引き下げ
ザンビア中央銀行は11日、インフレ率の低下が予想より早いとして政策金利を0.75%引き下げ13.50%に決定しました。市場予想の0.25%を上回る大幅な利下げは2回連続となります。1月のインフレ率は9.4%と目標圏外ですが、中銀は今後も物価安定と経済立て直しに向けた取り組みを継続する方針です。
ザンビア
ZMの中央銀行は2026年2月11日、政策金利を75ベーシスポイント引き下げ、13.50%とすることを発表した。同行は、インフレ率の低下見通しが当初の予測よりも加速していることを今回の利下げの主な理由として挙げている。







