FRB金利決定とテック決算控え 米株まちまち

半導体銘柄の上昇が大型株の下落を相殺し、米株は狭いレンジでのもみ合いとなりました。投資家は連邦準備制度理事会(FRB)の金利決定と大手ハイテク企業の決算発表を控えて様子見姿勢を強めています。

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米ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで働くトレーダーたち、2026年9月25日。ロイター/ブレンダン・マクダーミド

水曜午前の取引で、半導体銘柄の上昇が大型株の下落を相殺したため、米国株式はまちまちの展開となりました。S&P 500は16.89ポイント(0.22%)高の7,739.58となりました。投資家は人工知能インフラの旺盛な需要と間近に迫る金融政策決定の行方を比較検討しています。