アルファベットの設備投資計画への警戒感から米主要株価指数が下落

5日のニューヨーク株式市場は、アルファベットの設備投資計画に対する懸念やクアルコムの冴えない業績見通しを受けて、主要3指数が揃って下落して始まりました。取引開始直後のダウ平均は前日比324ドル安となり、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も1.36パーセント下落するなど、投資家の警戒感が強まっています。

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2026年2月5日、米国株式市場(US stock market)の主要指数は、大手ハイテク企業の設備投資計画や業績見通しに対する懸念から、ウォール街(Wall Street)での取引を大幅な下落で開始した。市場オープン直後のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前日比324.80ドル(0.66%)安、S&P500種株価指数(S&P 500)は63.21ポイント(0.92%)安、ナスダック総合指数(Nasdaq Composite)は314.28ポイント(1.36%)安となり、主要なベンチマークが揃って即座に反応する形となった。
資料写真:2026年1月28日、米国ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで働くトレーダー。REUTERS/Brendan McDermid/File Photo
資料写真:2026年1月28日、米国ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所(NYSE)のフロアで働くトレーダー。REUTERS/Brendan McDermid/File Photo