有権者、シルバーフォールズの8,700万ドル学区債を判断へ

シルバーフォールズ学区の有権者は本日、8,700万ドルの学区債の是非を判断する。承認されれば、老朽化施設の改修・建て替えが行われ、数百万ドルの州補助金が確保される。

使用されていないシルバートン中学校校舎の正面。11月3日の選挙で有権者が学区債を承認すれば、校舎は建て替えられる予定。

シルバーフォールズ学区の有権者は、11月3日夜にかけて8,700万ドルの学区債の行方を決定する。この住民投票案は、納税者に対し資産評価額1,000ドルあたり1.88ドルの固定資産税の承認を求めるものである。承認されれば1,020万ドルの州マッチングファンドが拠出され、学区内13校全体で活用可能な改修資金総額は9,700万ドルに達する。