仏インフラ大手のヴァンシがインドの有料道路事業を16億ドルで買収し計約700キロの主要道路網を傘下に収める
仏インフラ大手のヴァンシは26日、マッコーリーのファンドからインドの有料道路事業を約16億ドルで買収することで合意したと発表しました。買収対象には主要都市を結ぶ約700キロに及ぶ9つの事業区間が含まれます。同社はインドの道路網における価値創出と交通量に応じた収益拡大に期待を示しています。
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フランスのインフラ大手であるVinci S.A.は26日、インドにおける有料道路のコンセッション事業ポートフォリオを、マッコーリー・アジア・インフラ・ファンド2から買収することで合意したと発表しました。取引額は約1,500億インドルピー(約16億ドル)に達する見通しです。
同社によると、このポートフォリオにはインド国内の主要な道路ネットワークを構成する計9件のコンセッションが含まれており、総延長は約700キロメートルに及びます。これには、コルカタとチェンナイの主要都市を結ぶ回廊の一部も含まれています。
Vinciは今回の買収について、将来的な価値創造に向けた大きな潜在力があるとの見解を示しました。
この取引は価値創造に向けた大きな潜在力を秘めています。
また、有料道路事業から得られる収益は、今後の交通量に依存すると付け加えました。






