インド村人、870億ドルの河川事業に抗議
インドの先住民族の住民らは、増水によって家屋や寺院が浸水するなか、大規模な河川連結事業に抗議している。抗議者らは補償の引き上げを求めており、環境保護活動家らは地域生態系への被害を警告している。

インドの先住民らは、洪水の増水によって農村コミュニティが立ち退きを余儀なくされるなか、総額870億ドル規模の河川連結事業に対する抗議運動を展開した。この全国規模のインフラ計画は、干ばつに見舞われやすい農業地域へ水資源を再配分することを目的としている。批判的な立場の人々は、この建設事業が脆弱な生態系を脅かし、適切な補償のないまま社会的弱者層を居住地から追い出していると主張している。











