ベトジェットが中国製旅客機C919を10機導入するためSPDBとリース契約を締結し中越間の新路線を開設

ベトナムの格安航空会社ベトジェットは16日、中国の浦銀金融租賃と国産旅客機C919を10機導入するファイナンスリース契約を締結したと発表した。同社はあわせて中越間で5つの新路線を開設することも明らかにしており、導入される機体は両国を結ぶ路線に順次投入され運航能力の強化を図る方針だ。

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ベトナムの格安航空会社(LCC)であるベトジェット・アビエーションは16日、中国の浦銀金融租賃(SPDB Financial Leasing)との間で、中国製の旅客機「COMAC C919」10機のファイナンス・リース契約を締結したと発表しました。

2025年5月28日、ベトナムのハノイにあるノイバイ国際空港に駐機するベトジェット航空の機体。REUTERS/Chalinee Thirasupa
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