ベトジェットがA330neoを年内受領し欧州へ路線拡大
ベトナムの格安航空会社ベトジェットは24日、エアバスA330neoの初号機を年内に受領する見通しを明らかにしました。同社は新機材の導入によりドイツやフランスなど欧州への直行便開設を目指しており、長距離路線の拡充を加速させます。またホーチミンを航空金融の拠点にする構想も掲げています。
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ベトナムの格安航空会社(LCC)であるベトジェット・エアは、欧州市場への路線拡大に向け、昨年発注したAIRBUS SEの最新鋭機「A330neo」の初号機を年内に受領する見通しです。同社の取締役であるフィリップ・レスラー氏がロイターの取材に対し明らかにしました。
ベトジェットは昨年、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が訪越した際に、A330neoを20機発注していました。レスラー氏によると、同社は欧州への直行便開設を検討しており、候補地としてチェコ共和国、ドイツ、イギリス、そしてフランスを挙げています。











